SPECIAL

  • seven-eleven x TRANSFORMERS

TOY SERIES

  • トランスフォーマーシージ
  • トランスフォーマーバンブルビー
  • スタジオシリーズ
  • ターボチェンジシリーズ
  • トランスフォーマー/最後の騎士王
  • トランスフォーマーマスターピース
  • パワーオブザプライム
  • トランスフォーマーレジェンズ
  • トランスフォーマーウォリーズ
  • トランスフォーマームービー・ザ・ベスト
  • トランスフォーマー アンコール
  • メタコレ

Twitter トランスフォーマー情報局


  • 漫画「トランスフォーマーレジェンズ」WEB無料配信中!コミック一覧はこちら
  • サイバトロンサテライト

メガトロン(ビーストウォーズ)開発インタビュー

2018.07.06

Q.今回、商品化に至った経緯は?

マスターピースシリーズでビーストウォーズを発売することになった当初より構想自体はありました。コンボイの開発が始まる段階で主要キャラクターの対比図を作成したこともあり、実はコンボイのサイズはメガトロンから逆算されたものでもあります。ですので、コンボイが投げ飛ばす象徴的なシーンの、圧倒的なメガトロンの大きさが再現できていると思います。

Q.商品のポイントは?

現在のマスターピースはTVから出てきたような再現度を目指しているので、「トーキングギミックを盛り込むこと」、「劇中通りの形状を再現すること」、そして「変形玩具の常識を越えた可動を実現すること」がポイントでした。メガトロンは、作品の人気をトーク部分で牽引したキャラクターなので、全30数種の音声を新規収録しました。音声には、ブラックウィドーやナビ子ちゃんとの掛け合いも収録されていているのですが、イチ押しは13話のオープニングの再現です。ジャーンというメロディからはじまって、「ワッーハッハ、俺様は破壊大帝メガトロンだ、ビーストウォーズの始まりだぞ!!」と言って、歌が始まるまでを収録しました。サウンドエフェクトとしてコーラス部分までしっかり入っているので、ぜひ手に取っていただき、当時のアニメを思い出しながら心酔していただきたいです。

Q.開発にあたり苦労した点は?

当時のBW版トイが劇中と明らかに違うのは、背中の背負いものでした。頭の後ろの一番印象的な場所なので、これをいかに劇中のように見せられるかというのがポイントで最も苦労しました。恐竜のガワの面積は変えられないので、あの手この手で分散して隠し再現しています。それでも余った部分を背中にたたんでいます。ほかにも当時のBW版トイは恐竜から変化する都合で膝下が短くなっているのですが、今回のマスターピース版では恐竜でもロボットでも違和感を感じないバランスを目指して、仕上げています。

Q.最近のマスターピースシリーズの進化ポイントは?

より徹底再現するために、恐竜モードの眼球をぐりぐり動かすところまでできるようになっています。恐竜モードの頭部はサウンドユニットが詰まっているので、最低限の省スペース構造にしていますが、可動式にしたことで表情の変化が楽しめますし、ロボットモードの白目状態も再現できるようになっています。第4弾にして、デストロン軍団の破壊大帝メガトロンが登場しましたが、サイバトロンおよびデストロンのメインキャラクターを、マスターピースでずらりと並べられるようにしたいと思っていますので、今後の展開にもぜひご期待下さい。

戻る